釣り関連

佐田岬はアジング聖地は本当だった。あと、アジの釣り方。

”佐田岬はアジングの聖地”

そう聞いたことはありませんか?

実はこれマジでした(笑)

おはようございます。けんちおにーさんです。
今日は私の大好きな釣りに行ってきたのでご報告したいと思います。

では。
【釣行日】2018年6月2日(土)
【天候】晴れ
【潮】中潮
【場所】佐田岬
【時間】6:00~8:00
【釣果】カサゴ×3匹(~25㎝)、アジ×20匹(~24㎝)

 

どーん!

どうですか?
久しぶりに魚釣りでいい想いしたなあって感じでした。
佐田岬のアジングならこんなの当たり前だよ!なんて声も聞こえてきそうですが、スルー(笑)

今日は私なりのアジの釣り方、アジングの必勝テクを伝授しようと思います。

1.場所を選べ

アジは回遊魚です。

回遊してくれば釣れるし、回遊していなければ釣れません。
つまりアジを釣っている人がいればその釣り場では今釣れる可能性は大だし
他の釣り人がアジが釣れていなければ、その釣り場で今釣れる可能性は低と言えるでしょう。
最近は、空前の釣りブームでSNSなどで釣果をあげている人もたくさんいます。
SNS、周りの釣り人、釣り具のおっちゃん、、

情報をまず手に入れましょう。

そこからです。
そして釣り場に着いたらアジを見つけましょう。

2.時間帯を選べ

今回このことは私自身も強く体感しました。

結局釣れるのは、朝まずめ夕まずめと言った魚の活性が上がるゴールデンタイムです。

朝まずめとは、おおよそ日の出の前後1時間。
夕まず目とは、おおよそ日の入の前後1時間をさします。
自分が今まで上げてきた魚を思い出してもらえれば、皆さんも圧倒的にこの時間に釣りあげることが多かったと思うのではないでしょうか?

今回釣れた時間帯もまさにこの夕まずめにあたりがほぼ集中してました

釣れる時間を狙うのが一番です。

また、魚が釣れやすい潮時を「上げ7分に下げ3分」などと表現します。

干潮から7割ほど潮が満ちてきたときと、満潮から3割ほど潮が引いたときもまたゴールデンタイムです。
これも逃してはなりません。

3.難しいことは考えるな。棚が命。

アジングの釣り方を調べると必ず、アジは「フォール中にあたりが集中する」とか
「落ちてくるものに興味を示す」とかよく見かけます。
時と場合によりますが、そんなことより大事なことがあります。
これに関しては、声を大にして言います。

まず第一に大事なのは棚を取ることです

棚さえ外さなければ、必ず釣れます。
ただ巻きで十分釣れるのです。
目先にテクニックにこだわって釣れない人をたくさん知っていますが、これさえ守れば釣れます。
やり方としては

  1. ルアーを投げ込む
  2. 任意の秒数、カウントする
  3. ただ巻きする

以上です。簡単すぎます。
最初は5秒カウントしてただ巻き、次は7秒、次は10秒、、と繰り返していってまず1匹釣れる場所を探してください。
そうすればあとはその棚でただ巻きを繰り返す。
それだけです。

試しに釣れた棚以外の場所でただ巻きを数投してみてください。

びっくりするぐらい釣れません。

これがアジは回ってきているのに釣れてる人と釣れてない人の差だと考えてもらっていいと思います。
大事なのでもう一度いいます。

まず第一に大事なのは棚を取ることです

 

大まかにはこんな感じ。
まだまだ書こうと思えばいくらでもありますがこの辺で。
またアジングについては書こうと思います。
見てね。

”佐田岬はアジングの聖地” はマジでした。
”アジフライ” は美味でした。

以上。

では。